【日々のこと】

はじめまして

はじめまして

田縁不動産の辻野修太朗です。

8月より北海道の当別町という人口15,000人ほどの町で不動産業を始めます。

当別町は札幌から車で50分、自然が豊かで「ちょうど良い田舎」です。

名前の由来は「田園地帯で良い人と不動産に関わるご縁を繋いでいく」ところからきています。

今、このブログは田園都市線の電車に乗りながら書いています。

当別駅から太美駅間の電車から眺める田園風景は、ものすごい価値あるものです。

私は、北海道当別町のスウェーデンヒルズという北欧風の住宅街の出身でして、大学から上京して2024年まで東京で7年ほど生活をしました。

新卒入社した会社は、超ホワイト企業で人にも恵まれました。

ただ、「サラリーマンとして働く」ことが自分にはとても大変なことでした。

会社を辞めるだなんて当時の自分の選択肢には、ありませんでしたし、「カッコ悪い」「家族の期待を裏切る」といった思いからなかなか決心がつかない日々を送りましたが、正直限界でした。

そんな中、たまたま「ミニマリストしぶ」さんの「手ぶらで生きる」という書籍と出会いました。

この本を読んで、もっと自由に生きる道があるということに気づかせてもらいました。

私はとても影響されやすい性格です。

一般常識の枠の中で何とか生きていこうとして、自分を縛ってしまい身動きが取れていなかったようです。

そして、その後、今しかないと思い世界一周旅行に出かけます。

これはまた次回以降のお話にしたいと思います。

私は、最初に飛ばし過ぎ、後が続かなくなるタイプです。

それを防ぐために今日はこのくらいにしておきます。

田縁不動産

辻野修太朗